トム・ハンクス主演のヒューマンドラマ
DVDを観ました。
非番でまったく予定もないので、映画を観に行こうとも思いましたが、やっぱり節約^^;
レンタルビデオ屋さんで借りてきました。
実は昨日ちょっとしたことがあって、泣いてしまいまぶたがはれているのに、
このDVDを観てまた泣き、重〜〜い瞼になっています^^
まだ観ていない方は是非どうぞ。
前の晩に泣いていない日にお奨めです(*^^*)
--- --- --- --- ---
< ストーリー >
空港に到着したが、空を飛んでいる間にクーデターで国が無くなり、無国籍となったある男が、
止む無く空港で暮らす羽目になる。
次第に空港で働く人の目にとまり、皆、密かに応援するのだが、
男が晴れて空港外に出られる日が来るのか?
そして、男がアメリカに来た目的とは・・・
DVDを観ました。
非番でまったく予定もないので、映画を観に行こうとも思いましたが、やっぱり節約^^;
レンタルビデオ屋さんで借りてきました。
実は昨日ちょっとしたことがあって、泣いてしまいまぶたがはれているのに、
このDVDを観てまた泣き、重〜〜い瞼になっています^^
まだ観ていない方は是非どうぞ。
前の晩に泣いていない日にお奨めです(*^^*)
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< ストーリー >
空港に到着したが、空を飛んでいる間にクーデターで国が無くなり、無国籍となったある男が、
止む無く空港で暮らす羽目になる。
次第に空港で働く人の目にとまり、皆、密かに応援するのだが、
男が晴れて空港外に出られる日が来るのか?
そして、男がアメリカに来た目的とは・・・
ママ友(この映画のために映画券をもらったとか)に誘われ、観てきました。
監督:ホ・ジノ 出演;ペ・ヨンジュン/ソン・イェジン
4月の雪、オフィシャルサイト
*** STORY
ペ・ヨンジュの妻とソン・イェジンの夫が不倫旅行中に事故を起こし、二人とも重体に。
お互いの伴侶の裏切りに動揺と怒りを抱きつつ、
いつしかペ・ヨンジュンとソン・イェジンは同じ痛みを持つもの同士、
惹かれあってしまう。
*** 感想(ネタばれありです。。。)
お互いの伴侶が不倫で交通事故を起こし、本来出会うはずのない二人が出会い、
夫/妻 が重体という状況での結果的には、W不倫という、
重く切ない思いが残る映画でした。
全体的に台詞が少なく、判断を観客に委ねる、といったかんじでした。
そのため、何を感じているのか逃さないように、
こちらも懸命にインス(ペ・ヨンジュ)とソヨン(ソン・イェジン)を追います。
印象に残ったシーンをいくつか。
・事故直後、ベットに横たわる重体の伴侶の不倫相手を覗き込むシーン。
夫の不倫相手を確認しようとする、不倫を受け止めようとする妻と、
妻の相手の顔もみようとしない、現実を拒否したい夫。
男女の違いなのか、対照的に感じました。
・復讐するかのように体を重ねるシーンと
心から相手を求めてのシーン。
・妻の父の突然の訪問に、シャワールームへ彼女(ソヨン)を隠さねばならなかった場面では、
お互いの、戻れない、そして覚悟の思いが伝わってきます。
・回復した妻に、訳など聴かず代わりに不倫相手の死を告げたシーン。
訳を聴かずとも理解してしまった、今や愛人を持つ夫と、
本来の夫としての、両面の痛々しい思いが、
妻の嗚咽を漏らして泣くことで、更に重くのしかかってきます。
・最後に4月に降った雪が、張り詰めていた糸を切ったからか、
インスの部屋らしき空間のまとまった荷物は、離婚を暗示し、
再開する二人。
見終わったときは、あれ?これでおしまい?
と物足りなさを感じましたが、
上記を含め、じわじわと浸透するように、
二人の気持ちの移り変わりが浮かんできました。
決して不倫を肯定するわけではないけれど、
この映画の、あの状況下で、同じ傷を持つもの同士が惹かれあっていくことに、
止むを得ない思いと、切なさを感じずにはいられませんでした。
そして、この二人が結ばれるのであれば、
お互いの伴侶の裏切りを、互いを通して決して忘れることができなくなる事が、
どうもハッピイエンドになった気がしない要因なのだ。
好き嫌いが分かれるところでしょうが、あとを引く映画でした。
***
でもやっぱり、このキャストだからこそですよね。
現実にはちょっとなぁ・・・? (^^;
監督:ホ・ジノ 出演;ペ・ヨンジュン/ソン・イェジン
4月の雪、オフィシャルサイト
*** STORY
ペ・ヨンジュの妻とソン・イェジンの夫が不倫旅行中に事故を起こし、二人とも重体に。
お互いの伴侶の裏切りに動揺と怒りを抱きつつ、
いつしかペ・ヨンジュンとソン・イェジンは同じ痛みを持つもの同士、
惹かれあってしまう。
*** 感想(ネタばれありです。。。)
お互いの伴侶が不倫で交通事故を起こし、本来出会うはずのない二人が出会い、
夫/妻 が重体という状況での結果的には、W不倫という、
重く切ない思いが残る映画でした。
全体的に台詞が少なく、判断を観客に委ねる、といったかんじでした。
そのため、何を感じているのか逃さないように、
こちらも懸命にインス(ペ・ヨンジュ)とソヨン(ソン・イェジン)を追います。
印象に残ったシーンをいくつか。
・事故直後、ベットに横たわる重体の伴侶の不倫相手を覗き込むシーン。
夫の不倫相手を確認しようとする、不倫を受け止めようとする妻と、
妻の相手の顔もみようとしない、現実を拒否したい夫。
男女の違いなのか、対照的に感じました。
・復讐するかのように体を重ねるシーンと
心から相手を求めてのシーン。
・妻の父の突然の訪問に、シャワールームへ彼女(ソヨン)を隠さねばならなかった場面では、
お互いの、戻れない、そして覚悟の思いが伝わってきます。
・回復した妻に、訳など聴かず代わりに不倫相手の死を告げたシーン。
訳を聴かずとも理解してしまった、今や愛人を持つ夫と、
本来の夫としての、両面の痛々しい思いが、
妻の嗚咽を漏らして泣くことで、更に重くのしかかってきます。
・最後に4月に降った雪が、張り詰めていた糸を切ったからか、
インスの部屋らしき空間のまとまった荷物は、離婚を暗示し、
再開する二人。
見終わったときは、あれ?これでおしまい?
と物足りなさを感じましたが、
上記を含め、じわじわと浸透するように、
二人の気持ちの移り変わりが浮かんできました。
決して不倫を肯定するわけではないけれど、
この映画の、あの状況下で、同じ傷を持つもの同士が惹かれあっていくことに、
止むを得ない思いと、切なさを感じずにはいられませんでした。
そして、この二人が結ばれるのであれば、
お互いの伴侶の裏切りを、互いを通して決して忘れることができなくなる事が、
どうもハッピイエンドになった気がしない要因なのだ。
好き嫌いが分かれるところでしょうが、あとを引く映画でした。
***
でもやっぱり、このキャストだからこそですよね。
現実にはちょっとなぁ・・・? (^^;
監督 : ティム・ストーリー
出演 : ヨアン・グリフィズ/マイケル・チクリス/ジェシカ・アルバ ほか
** こんな話 **
科学者のリード・リチャーズは、宇宙嵐を調査する資金集めに奔走している。
学生時代からリードのライバルだったバン・ドゥームは、
研究を自分の功績に出来ると企み、リードに資金提供することに。
リードと3人の仲間達、バンの5人は宇宙へ旅立つが、予想より早く訪れた
宇宙嵐に巻き込まれ、全員がその放射線をあびてしまう。
地球に戻った彼らは、やがて不思議な力を発揮し始める…。
●善悪の区別がはっきりしていて、純粋に楽しめるスーパーヒーロー映画だと思います。
http://www.foxjapan.com/movies/f4/オフィシャルサイト
** ここからはネタばれ 注意です^^ **
予告の時点から、「Mrインクレディブル」の実写版かと思っていましたが、
こちらは原作アニメがあったようですね。
上映が一足遅かったばっかりに、パクリのような印象ですが、
これはこれで、ずいぶん楽しめました。
ベンの奥さんがあんな場面で指輪を返したっきり、登場しなかったり、
リードの家に隠しビデオがあって、バンが監視してたり、
だいたい、バンが行った悪行はどうなっちゃったの?とか。
そもそも、宇宙嵐って放射能なの?炎に見えちゃったけど・・・
祖国に帰る船に積まれた時のバンが、ちょっと怪しいですよね。
固まってるだけで、能力が漏れていたみたいだし。
ベンはまた元に戻るんでしょうかね?
だとしたら、能力を身に付けたり、はずしたりと、自由自在のような?
?が少々あって、夫だったら『あれは変だ』とこだわったでしょうが、
私は、ま、いっかな。
ストーリー単純だったし。ヒーローものだったしね。
続編がありそうな終わり方だったけど、あるのかな〜?
出演 : ヨアン・グリフィズ/マイケル・チクリス/ジェシカ・アルバ ほか
** こんな話 **
科学者のリード・リチャーズは、宇宙嵐を調査する資金集めに奔走している。
学生時代からリードのライバルだったバン・ドゥームは、
研究を自分の功績に出来ると企み、リードに資金提供することに。
リードと3人の仲間達、バンの5人は宇宙へ旅立つが、予想より早く訪れた
宇宙嵐に巻き込まれ、全員がその放射線をあびてしまう。
地球に戻った彼らは、やがて不思議な力を発揮し始める…。
●善悪の区別がはっきりしていて、純粋に楽しめるスーパーヒーロー映画だと思います。
http://www.foxjapan.com/movies/f4/オフィシャルサイト
** ここからはネタばれ 注意です^^ **
予告の時点から、「Mrインクレディブル」の実写版かと思っていましたが、
こちらは原作アニメがあったようですね。
上映が一足遅かったばっかりに、パクリのような印象ですが、
これはこれで、ずいぶん楽しめました。
ベンの奥さんがあんな場面で指輪を返したっきり、登場しなかったり、
リードの家に隠しビデオがあって、バンが監視してたり、
だいたい、バンが行った悪行はどうなっちゃったの?とか。
そもそも、宇宙嵐って放射能なの?炎に見えちゃったけど・・・
祖国に帰る船に積まれた時のバンが、ちょっと怪しいですよね。
固まってるだけで、能力が漏れていたみたいだし。
ベンはまた元に戻るんでしょうかね?
だとしたら、能力を身に付けたり、はずしたりと、自由自在のような?
?が少々あって、夫だったら『あれは変だ』とこだわったでしょうが、
私は、ま、いっかな。
ストーリー単純だったし。ヒーローものだったしね。
続編がありそうな終わり方だったけど、あるのかな〜?
毎週水曜日はレディスデイで、駅3つ先の映画館は1000円です。
観たいものがあいにく無かったので、レンタルショップへ。
ターミナルは全部出払っていました。残念。
ロード・・・<二つの塔> は観たんだっけな?と迷いつつ、
最終章の <王の帰還> にしましたが、
やっぱ <二つの塔> 観てなかったわ^^;・・・
** ここからは、ネタばれ嫌な方はご遠慮くださいね^^ **
長かったぁ。
あまりに長くて、後半の戦いのシーンは早送りしちゃいました。
戦いシーンに疲れていたせいもあるけれど、見終わって、ほっとしました。
最後はきっとハッピーエンドであろう、とほぼ確信しながら見てはいても、
戦いの中、仲間が死んでいくのは、やはり切ないものです。
恋に破れたローハンの姫 エオウィンの活躍が、スカッとしましたね。
予想的中の
『I'm not men!』かっこいいですぅ。
弓の名手 レゴラス(オーランド・ブルーム)は、最初から素敵でしたが、
回を追うごとに、人間の国ゴンドールの王になったアラルゴン(ヴィゴー・モーテンセン)が
役と同じように魅力を増してきました。
人間的に未熟なフロド。
サムの盲目なまでに従順な姿には、痛々しさまで感じました。
メリーもピピンもなんと成長したことでしょう。
物語りもさることながら、自分の弱さを克服して成長していく
すべての登場人物が輝いていました。
仲間たちが力をあわせて世界を破滅から救うという、ファンタジー。
空前の大ヒットに観ていない人は少ないと思いますが、
お勧めです。
秋の夜長にいかがでしょう。
私も第二部<二つの塔>を早々に観ようと思います。
http://www.lotr.jp/ オフィシャルサイト
観たいものがあいにく無かったので、レンタルショップへ。
ターミナルは全部出払っていました。残念。
ロード・・・<二つの塔> は観たんだっけな?と迷いつつ、
最終章の <王の帰還> にしましたが、
やっぱ <二つの塔> 観てなかったわ^^;・・・
** ここからは、ネタばれ嫌な方はご遠慮くださいね^^ **
長かったぁ。
あまりに長くて、後半の戦いのシーンは早送りしちゃいました。
戦いシーンに疲れていたせいもあるけれど、見終わって、ほっとしました。
最後はきっとハッピーエンドであろう、とほぼ確信しながら見てはいても、
戦いの中、仲間が死んでいくのは、やはり切ないものです。
恋に破れたローハンの姫 エオウィンの活躍が、スカッとしましたね。
予想的中の
『I'm not men!』かっこいいですぅ。
弓の名手 レゴラス(オーランド・ブルーム)は、最初から素敵でしたが、
回を追うごとに、人間の国ゴンドールの王になったアラルゴン(ヴィゴー・モーテンセン)が
役と同じように魅力を増してきました。
人間的に未熟なフロド。
サムの盲目なまでに従順な姿には、痛々しさまで感じました。
メリーもピピンもなんと成長したことでしょう。
物語りもさることながら、自分の弱さを克服して成長していく
すべての登場人物が輝いていました。
仲間たちが力をあわせて世界を破滅から救うという、ファンタジー。
空前の大ヒットに観ていない人は少ないと思いますが、
お勧めです。
秋の夜長にいかがでしょう。
私も第二部<二つの塔>を早々に観ようと思います。
http://www.lotr.jp/ オフィシャルサイト
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