* slowly *

今時手書きレセの受付医療事務員のつぶやきが少々。育児、日常の事中心で書いてます。
これからが心配
(曇り 昼過ぎから 雨)


JIROが児童館で、6年生の男の子に卓球の球をわざと顔に当てられる、というトラブルが発生した。


14時〜15時、児童館の1年生歓迎会がに参加した。
5年生のお姉さんお兄さん達のコントや手品、ゲームで楽しい時間を過ごした後、
館内で遊ぶと言うので、17時に迎えに来ることに。


まだ一人では帰ってこれないので、やっぱりお迎え。
お迎えはいいんだけど、すぐ帰ってくれるかな?
の心配的中。
結局児童館を出たのは17時40分になってしまった。


約束通り17時に帰っていれば・・・事件は起こらなかったので、少し後悔の気持ちがよぎってしまう。
跳び箱を飛ぶために順番待ちしているJIROの頬に、
側にいた6年生の男の子が、ピンポン玉を当てたのだ。
すぐ近くに居たので、一部始終目撃。


いつもならすっ飛んで行って、悪さした子を怒り行くところだが、
ちょっと考えてしまった。


だって、同じ学校だし、今後児童館で会わないとも限らないし、
『ここでこの子を叱ったら、JIROはこの子に会った時どういう反応されるんだろ?
いじめられても困るし、
この6年生の子だって、1年生のお母さんに怒られちゃったら、心理的にどうだろう?
周りの子達の手前もあるだろうしな。。。』


JIROと言えば、「痛い!わざとやったな!」と、泣いていた。
けど、私が見ていることを思い出したのか、けなげにも一生懸命泣き止もうとしてるのだ。
とにかく、こっちに来させてビックリ!!


ホッペが丸く凹んでいうではないか。
ピンポン玉とはいえ、これじゃあ痛かったよね。
6歳の子の皮膚は薄いってのもあるんだろうけど、痛かったよ!
もっと泣いて良かったのに、と、切なくなってしまう。


隣りの部屋の先生の所に連れて行って、事情を話し、
注意してもらう事に。


そうしたらなんと、わざとぶつけた、と!!
おまけに友達とトラぶってその八つ当たりです!!


そんなことあっていいんでしょうかね。
これから、こういうトラブルがた〜くさん待ち構えているかと思うと・・・
幼稚園時代はいつも親が一緒だったが、
これからはそうはいかない。
こうやって、いろんなこと分かっていくとは分かっていても、心配の山に突入したことに代わりは無いのだ。
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